しなのき  tokyo / machida
小さなアトリエの日常と周辺を少しづつ。

2013年6月27日木曜日

雨、ひとやすみ
















今日はこのあたり
梅雨の晴れ間、でした

ふと高らかな鳥の声が…と見上げたら
トリエ前のスダジイの木のてっぺんに、ガビチョウが一羽

すこし離れた向かいの山では、姿は見えずともお相手?と思われるもう一羽の声も
そして、もうひとつ向こうの山にも一羽
どうやら会話を楽しんでるようですが…

もとは中国原産というこの鳥、
子供の頃にはこの辺でこの声を聴いたことはありませんでした
手持ちの山渓、『日本の野鳥』1987年版(第3刷)には紹介さえされていません
最近の図鑑には載ってるのでしょうか

…最近では3月になると啼き始め、時には年が明けても冬木立の間から声が聞こえてきます
どれくらい増えてるのでしょうか
鳥好きだけど、ちょっと複雑です



2013年5月23日木曜日

土星と月


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スピカは残念ながら写りこまず…
 
 
 
卯の花の におう垣根に
ほととぎす 早も来啼きて
忍音もらす 夏は来ぬ
 
 
 
ほととぎすの忍音は響きわたり
蛙の大合唱
暗闇からたちのぼる
スダ椎の夥しい香り…
卯の花は七分に咲き、白く浮かび上がる
 
 
一年に一度
この十日間
 
 
春の終わりと夏の始まりがまじわる
梅雨入りまでのほんのひととき
5月22日の日付がかわる瞬間



2013年5月14日火曜日

どくだみの蕾と


みなさまこんばんは。
すっかり風薫る季節となりました。
お変わりありませんか。

2012年度から、2013年度へ。
忙殺な日々にもみくちゃにされている間に
あっという間に初夏の様相な、しなのき園です。

このところ、いくつか石けんのオーダーと発送作業が重なり
気がつけばほぼひと月以上畑をほったらかしにしてました。

花盛りなしなのき園のメンバーをちょっとだけご紹介です…
















…雪の下。ユキノシタ区では可愛いらしい薄桃色の花が満開です。
吊り下がり型の独特な風貌の花は、風にゆらゆら揺れる姿が涼しげで趣が。
ユキノシタ水(←ネーミングを変えようか考え中。。でもやっぱりこのままかも笑)
&ユキノシタ石けん、昨年より更にボリュームUP↗に計画中。



↓↓ どくだみ区もこんなにもりもり!
いま、水芭蕉を小さくしたような小さな白いつぼみがたくさんきてます。
根茎もしっかり太ってきて瑞々しく、良いものが出来そうです。
今年もどくだみ石けんを沢山仕込みます!!

6月中旬頃、アトリエでは生葉、フレッシュとドライの販売も予定しています。
(梅雨に入りますので予定です。生育状況と天候により変わります。ガンバレどくだみ!)
今シーズンアトリエにて、どくだみ石けんをお買い上げ下さったかたに、
手作りどくだみ化粧水のレシピをお付けしようかと考え中です。
詳細が決まり次第またupします。


















2013年3月7日木曜日

蒲公英 …3月7日。夕方のよもぎ畑で

















うんと縮こまって咲いてみる

ロゼット状に
何が起きてもいいように
しっかり土の上に葉を広げて

まだまだ警戒中の、冬モード



2013年2月25日月曜日

競技スキー
















週末、息子がエントリーしたアルペンのレースについて行きました
一年ぶりの峰の原です

レース内容は、通常あまり無い
回転と大回転の混合競技で、幼児には少し難しいコース構成です


子供のためのレースはたくさんあるけれど
ここは、大人が子供達のために本気で一生懸命…
子供の大会だから、と手を抜いたりしない
手間ひま掛けて、すごく丁寧に大会を準備してるのがわかる

そんな大人たちの姿を見て、子供たちも本気で競い合って大きくなる
そして、時を経て大人になった時
当たり前のように、今度は自分たちが準備する側になるんだろう


レース当日は強い寒気におおわれ、最高気温-7℃ 最低-11℃
降りしきる雪はどんどん積もり、雪だまりがあちこちに~!
しかもスタートハウスのある頂上付近は想像を絶する強風で
体感温度は-11℃をずっと上回ると思われる、大人も凍てつく寒さ…
吹雪で一寸先も見えないし…去年はアイスバーンに悩まされ、今年もか…
一体こんなお天気でいつも通りの滑りが出来るんだろうか?!
…などと、心配する親をよそに、本人はいたって普通にスタート (をよそおってる?!)


スタート直前
















結果…
2本とも無事完走
未就学児部門で念願の、1位の賞状をいただきました
子供の嬉しい顔には、親もほんとに元気をもらいます


場所と雪質にもよるけれど、まともな練習が出来るのはあと半月ぐらい
あんなに恋い焦がれ
待ちに待った雪の季節は、
いつも駆け足で過ぎ去って行ってしまう

菅平にて

















60cmはありそうな、りっぱなつらら
部屋の窓から

ヒマラヤ杉に積もった雪も
今にも落ちんばかりに枝をしならせています

まだまだ長野は真冬です



2013年2月20日水曜日

しなのきソープディッシュ


sucoさんの陶房にて。
白の粉引きは樫の木の釉薬
黒は鉄釉



















今年のsinanoki計画第一弾!
器 en の suco さんにお願いしていた、しなのきのソープディッシュが、届きました~♪


遡るは去年の秋…sucoさんの器展で見かけたこちらのソープディッシュ。
主張しないのに存在感があって、つや消しでしっとりした肌あいが使いやすそう!と、
ひとつ求めて連れ帰りました。
使ってみると…石けんの中でもわりと溶けやすいタイプのsinanoki石けんが、
ちゃんと乾燥して石けんくずも出難く、使いやすい!!!
早速、しなのきオリジナルのディッシュを作ってもらうことになりました。


樫の木の灰釉をかけた、粉引きのディッシュと
鉄釉の黒のディッシュ。
どちらもとってもステキです。

粉引きのディッシュには竹炭石けんをのせたり。
黒のディッシュにはWinterや米糠&シナモンをのせたり?


来週には、しなのき新着Blogのほうへup出来るよう頑張ります♪
お楽しみに!


2013年2月6日水曜日

雪の日

















ことし3回目の雪降りです。

外気温0度
湿度85%!
相も変わらず
東京の雪は湿気たっぷりでべちゃべちゃです。



積雪は3cmくらい。

















それでも
雪の日、子供たちのはしゃぎっぷりを見るたびに
ずっとずっと未来のこの先も
東京にも雪が降り注ぎますように・・・と願わずにはいられません。


春のあしおと


今年も主役級!
 

















夕方、少しだけ畑の手入れをしました。
ふと目をやった先のよもぎ畑に、いつの間にやらよもぎの新芽がもりもり…
シルバーブルーの葉が畑で目立ち、ほんとにキレイです。
春は確実に動き出してるのですねぇ。

これぐらいだとまだちょっと小さいですが
もう少し大きくなると、茹でて刻んで、新粉と混ぜて餅草(もちぐさ)にすると
香りの濃い美味しい草餅になります。

しなのきアトリエでは、石けんに。綿毛を取り出してお灸に、入浴剤に・・・
よもぎは成長度により数えきれないほどの使いみちがあり、何より薬効成分の宝庫です。

しなのきに、なくてはならない存在です。























こちらは、タイムの株間から顔を出したふきのとう!
長野(北信)の一部地方では、『ふきったま』と呼ぶんですよー。かわいいですよね。
12月に大きな葉は霜枯れしてしまいましたが、東京では小さな葉だと越冬してしまうようです。
まわりの株元を探してみたら、一回分のふき味噌ぐらいにはなりそうです。
はたまた、天ぷらか・・・いやいやココは、ぐっと我慢し研究対象として実験に使うべきか!?
使いみちを考え中(笑)

今夜は夜半から雪降りとの予報。
しかも大雪になるとか・・・
今零時半、曇り空が広がってるものの、未だ降り出していません。
起きたら銀世界が広がってますかどうか。

まだまだ、残りの冬を楽しみたいものです。

2013年2月4日月曜日

sinanoki リンス















何事も遅くてすみません・・・

sinanoki リンスのサンプル、追加分出来てます。
80円切手同封していただくと、郵送も出来ます。
今月(2月)いっぱいまで、郵送でリンスのサンプルをご希望のかたに
Winter(∴ほのか)の、小さいお試し石けんを同封させていただきます♪

ご希望の方は ↓↓

sinanokio@gmail.com   まで
お名前とご住所をお知らせください。
(お客様の個人情報はサンプルの郵送にのみ使用し、第三者に公表や開示をすることはありません)